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某MMDモデルをモモさんに改変してみた その2

そんな訳で後ろ髪なのですが、なんだかメチャクチャ製作が難航しますです…
「Lat式っぽい髪にする為には どういう造形にするのが良いのかしら?」
いくつか試作モデルも作ってみたりして あれこれ悩みまくった挙句、結局最終的に 見た目はともかく構造的にはひどく乱暴なモノになってしまいましたです。 良さげな代案も特に無いので あとは物理演算関係を煮詰めて完成としたいと思いますです。

LmmM103.jpg

あ そーそー、足首の謎なメカもロボ耳と一緒に製作済みです。 頭の中ではなんとなく形になっていても ソレを実際に3Dにするのは難しいと痛感しましたです。
LmmM104.jpg


そんなこんなで 服以外のパーツはとりあえず出揃った気がするので、ラインの色を変更したセーラー服モデルにLat式改変モモヘッドを乗っけて割りとご満悦だったりしたワケですが、ミクさんやテトさんモデルと並べた際 服装のあまりの統一っぷりに多少の気持ち悪さも感じてしまいましたです。 コレを緩和する手段としては 積極的に差異を作る必要がありますです。 とは言え 出来る限り簡単に済ませたいというコトもあり、とりあえず くつしたの色を黒から白に変更してみましたです。 簡単ですが 効果は結構ありましたです。 その後ラインの色を桃色から緑色に変更した際 製作中のノーマルコスモデルのニーソを流用するなどして もう少しアレンジを加えましたです。
LmmM067.jpg

ところで ラインの色を変えてしまうと 同時に爪の色まで変わってしまうのですが(胸元のリボン留めの色が爪と共通) この時「やっぱりモモさんにマニキュアは似合わない気がする(註:あくまで個人的な感想)」と思ってしまったため、マニキュアは落としてしまいましたです。
「改変は必要最低限で済ます」とか言ってる割りには、結局なんだかんだと弄ってるような気もしますです…


コレで制服モデルは完成♪ と思いたかったのですが、「エッジ無し専用モデル」のコトを忘れてましたです。

そもそも Lat式モデルに同梱される「エッジ無し専用モデル」とは何ぞや? というLat式モデルをお持ちでない方のために説明しときますと、実はLat式モデルには 顔の特殊な構造に起因していると思われる モデルそのものにエッジ(輪郭線)が組み込まれている部分があるのですが、コレがエッジを0にしたときにも残ってしまって違和感を感じさせてしまうため あらかじめエッジの入っていない専用のモデルが別に用意されているというワケです。
LmmM100.jpg

ところで この「エッジ無し専用モデル」ですが Lat式改変のテトさんやデフォ子さんには存在してませんです。 いやいやいや 手抜きじゃないですよ? むしろより手間のかかるコトをしてると思いますです。 この輪郭線をモーフで消せるように改造してありますのです。 このモーフで処理する方法は なかなか優れたアイデアだと思うのですが 動画など見てるとこのモーフの存在に気付いてない方も 結構いそうな気がしますです。
モモさんでは専用モデルを別に用意しようと思いますです。 まぁ 単純に分かりやすいですし、モーフ作るの面倒そうですし…(←をぃ

そんな訳で ようやくノーマルコスチュームの製作に取り掛かるのですが、コレがまた想像以上に大変なのでした。


つづく
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ぷろふぃーる

ももももP

Author:ももももP
このような辺境の地へようこそ!

音楽知識なんてサッパリな素人が「UTAU」と「桃音モモ」さんで遊んでます
気がついたら「ももももP」という大層な名前をいただいていました
そして「UTAU」の世界にどっぷりハマってました

ニコニコ動画に投稿した作品です

かれんだー
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