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UTAUの歌のクセ

私の「UTAU」の調声は かなり感覚に頼ったものだと思いますです。現在のやり方が本当に最適なモノなのかも分かっていない状態です。突然 今までの手法を根底からひっくり返すようなコトもよくやります。
そんな訳で こまごまとした「UTAU」の調声の話は出来そうもありませんので、大雑把な ひょっとしたら調声に役立つかも知れない かなり分かりやすい「UTAU」のクセでも紹介しとこうと思います。


chousei009.jpg

上の図は 「あえいうえおあお」 と連続で発声したときの未加工のモモさんの中の人の声のサンプルです。
このサンプルから 「あ」「い」「う」「え」「お」 の部分を切り出して 「UTAU」で新たに「あえいうえおあお」と合成し直したものが下の図です。

chousei010.jpg

二つを比べれば一目瞭然ですが 「UTAU」は原音に音量のバラつきがある場合、自動的に音の大きさを揃えてくれる機能が備わっています。
これは ある意味大変ありがたい機能ではあるのですが、同時に困った機能かも知れません。でも 音量が最初から揃っているコトが分かっていれば 対処の方法もわりと簡単です。メリハリをつけたい場合 音量(エンベロープ)を弄れば良いだけです。


ところで上の未加工のサンプルに かなり目立つ特徴が見られます。「い」「う」の音量がほかに比べて小さくなっています。中の人は 意識的に「い」や「う」の音を小さくしている訳では無いと思います。単純に「い」や「う」の音が ほかに比べて大きな音になりにくいのだと思います。
これだけのサンプルでは「か行」や「さ行」でも同じコトが言えるのか とか、順番を入れ替えたらどうなるのか とかまでは分かりませんが、こういった点にも注意しながら調声すると より人間っぽい歌になるかも知れません。
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ぷろふぃーる

ももももP

Author:ももももP
このような辺境の地へようこそ!

音楽知識なんてサッパリな素人が「UTAU」と「桃音モモ」さんで遊んでます
気がついたら「ももももP」という大層な名前をいただいていました
そして「UTAU」の世界にどっぷりハマってました

ニコニコ動画に投稿した作品です

かれんだー
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