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某MMDモデルをモモさんに改変してみた その5

ふと まとめて見てみたいと思って作ってみたワケなのですが、なんと言うか その…

   ──モモさん ゲシュタルト崩壊。


◇改変モモさん 顔 表情(モーフ)まとめ
LmmM124.jpg
目 関連
   デフォ / 瞳小 / コッチミンナ / 平行下 / まばたき / 下1 / 下2 /
   笑い / ウィンク / ウィンク右 / じと目 / なごみ / はぅ /
表情も基本的に本家準拠です。 目 関連では「ウィンク右」だけ追加して左右どちらでも出来るようにしましたです。
ソレはソレとして モモさんの「じと目」がひどく凶悪に思えますです。 ちなみに めちゃんこ気に入ってますですw

LmmM125.jpg
リップ 関連
   デフォ / ▲ / ▼ / ω / あ / い / う /
   お / にっこり / にやり / ぺろっ / ぽけー / ん / ワ /
   笑 / ∧ /
口もとは「ん」だけ追加しました。 すまし顔っぽい表情をさせようとして 最初の頃は「∧」とか使ってたのですけど やっぱりちょっとイメージと違う感じだったので、前回の口もとを若干小さめに弄ったときについでに作っちゃいましたです。

LmmM126.jpg
まゆ、その他 関連
   デフォ / シャキーン / 下 / 困る / 上 / 真面目 / 怒り /
   かなり下 / かなり困る / - / ロボ耳マイクon / 眼鏡 / 照れ / 青筋 /
眉は大して弄ってないように見えて 結構弄ってるのかしら? 「眼鏡」は色変えも試してみたのですが、あまりピンと来なかったので結局赤いままです。 「青筋」は 最初前髪に埋まってしまっていたのでサルベージしました。

今のところ これ以上表情を追加する予定は無いのですけど、でも先代(ポッキー様版)にあった「涙」くらいならあっても良いかなぁ?


つづく?

某MMDモデルをモモさんに改変してみた その4

どうやら生きてはいるようです。

大方の人が予想できていると思われますですが、モデルの改変はあんまり進んでません。
遅れついでとばかりに モヤモヤしてた処に手を入れ続けた結果、全体的な進捗状況としては むしろ後退した感さえあったりしますです。 いやはやまったく困ったモノですね…(汗

LmmM123.jpg

目元修正。 モデル改変者本人以外(下手すると本人にさえ)恐らく分からない修正。
きっと使用者の誰にも気付かれないと思うのですが、目の表情を変えた際に 頂点が微妙に破綻しているのを発見。 どうせ直すのならもっとモモさんらしく出来ないモノかと ほとんどイチからやり直し。 最初のモノとは改変手順が異なるため 当然完全に別物のはずなのですが、結果的に違いがまったく分かりませんです。 あっれ~~??

口元修正。
表情(モーフ)が多いので 手を出しあぐねていたのですが、ちょこっとだけ小さめになるように弄ってみましたです。 おとなしい感が上がったように思えるので そこそこ満足です。

マイク追加。
ロボ耳からマイク生やしましたです。 ON/OFF切り替え可です。 歌姫のたしなみとして やはりマイマイクは装備してあげたかったのです。

髪型修正。
ロボ耳で左右から押さえつけられてしまうため なかなかふんわり感が出せませんです。 もうコレで良しでいいや。

肌色変更。
ずっとミクさんと同色だと勝手に思い込んでいたCULさんの肌の色が思ってたより全然濃かったのに驚いて、モモさんの肌の色も少し見直してみるコトにしましたです。 とは言え、CULさんはLatさんご本人製作のモデルであるにも拘らず 改変モデル主体のLat式ファミリーの中では異端児っぽい処もあるですし、暖色系の髪の色に負けない程度に心持ち赤みを強くしてみるくらいにしておきましたです。
先日更新されたVer.2.31では肌の色が何気に若干濃くなっているようで、結局モモさんとの差はほとんど無くなりましたです。 まる。

上半身2ボーン追加。
セーラー服デザイン変更。
Lat式ミクVer.2.31の変更点の目玉です。 もう更新は無いモノと思っていたので 正直びっくりしましたです。
まぁ 今回の更新に対応させるコト自体は実のところそれほど難しいワケでもなく、新セーラー服版の改変はすでに完了していたりするです。 なのですが、そもそもセーラー服をポッキーさんのようにモモさんカラーのアレンジ版ではなく本家版に準じたモノにした理由は ドラマなどで級友設定にしやすいようにする為だった訳なので、現状 この新デザインに対応させるコトは 本末転倒のような気がしないでもないです。 特に三人娘のテトさんデフォ子さんが非対応なのは致命的です。
む~~


つづくと思う

某MMDモデルをモモさんに改変してみた その3

そんな訳でやっとこさっとこ普段の衣装への改変にとりかかるのですが、モモさんの衣装はミクさんのモノとは何気に結構違ってますです。 肩出し、アームカバー、肩ナンバー、ミニスカ、絶対領域、ニーソ(ブーツ?) とミクさんを意識しまくったデザインではあるものの 個々のパーツはまるで違っているため テトさんやデフォ子さんほど ミクさんのパーツの流用は出来そうにありませんです。 おまけにエプロンやら リボンやら フリルやら レースやら面倒そうなパーツもてんこ盛りです。 まったくもう誰でしょうかね こんな面倒くさそうなデザインにしやがった人間は?

ところで、ご存知の方も居られると思いますですが 実はLat式ミクさんはノーマルモデルとセーラー服モデルとでは 背の高さが少々異なります。 ヒールの高さの違いの分だけ差がついている と解釈するのが正しい様に思われますです。
LmmM032.jpg
モモさんはどうしましょう?
何もかも本家に倣う必要性はどこにも無いのですけど、ポッキーさんのモデルでも身長差はありましたですし ほかの改変モデルでも踏襲されているように見受けられますです。 変に反骨精神を発揮して無駄に違和感を感じさせるのもアレですので おとなしくノーマル版では踵の高い靴を履いてもらうコトにしたいと思いますです。

そんな訳で 現在の進捗状況は動画で紹介したようにこんな感じです。
LmmM105.jpg
どの辺が未完成なのかというと エプロンとかパンツとか…
 「はいてない!?」 「はいてます!!」
出来てないのは かぼちゃぱんつです。
あとは 物理演算の泥沼にはまってますです…

結局 手を加えてないパーツの方が少ないかもというくらい 改変しまくってる気はするのですが、個々の細かい改造に関しては無駄に長くなりそうなので割愛しますです。 ただひたすらに 目指す形に近づけるためにポリゴンと格闘するという地味な作業を延々と続けますです。 ひょっとしたら この作業に終わりなど存在しないのかもしれませんです…


さてはて せっかくの製作メモですしいくつか気がついた点も残しておこうと思いますです。

ポリゴンの透過処理は材質の順番に大きく関わっているようです。 順番を間違えると表示が破綻します。 顔の周りは表示が破綻しやすいので特に注意したいです。
材質の設定は照明の変化の影響を大きく受けます。 新規に作成したパーツなどは 材質の設定が改変元のモデルと違っていたりするため、照明を変化させるとその部分だけ浮いてしまうコトがあります。 材質の設定を元のモデルと合わせるのを忘れないようにしたいです。 もちろん、効果として意図的に変える手法もあります。

そーいえば 今までさっぱり触れてなかったような気がしますが、改変にはPMDエディタ、メタセコイア、そしてテクスチャの描き換えにフォトショップを使用してますです。 .pmdデータをメタセコで扱える.mqoデータに変換するのには VPVPwikiにて紹介されていたフリーのツールを使用させてもらってますです。 ただ この変換ツールは精度が少々残念で とくにテクスチャのUVマップデータはかなりイマイチな感じです…(情報は過去のモノで改善されている可能性はありますです)
そんな訳で、ミクさんのパーツをテクスチャの色変更程度でそのまま流用できそうなパーツに関しては
 ミクさん.pmd → PMDエディタのみで改変 → モモさん.pmd 。
かなり大幅にモデルの修正が必要そうなパーツに関しては
 ミクさん.pmd → 変換ツール → .mqo → メタセコでモデル修正 → .x → PMDエディタ → モモさん.pmd 。
ロボ耳等の新規作成パーツに関しては
 メタセコにてモデル作成 → .x → PMDエディタ → モモさん.pmd 。
最後にソレらを合体させて完成♪ といった感じの流れで改変してますです。

という訳で 完成させるためにはもう少し頑張らないといけないようです。 今年こそお誕生日までには 何とかしたいと思いますです。


つづくはず

某MMDモデルをモモさんに改変してみた その2

そんな訳で後ろ髪なのですが、なんだかメチャクチャ製作が難航しますです…
「Lat式っぽい髪にする為には どういう造形にするのが良いのかしら?」
いくつか試作モデルも作ってみたりして あれこれ悩みまくった挙句、結局最終的に 見た目はともかく構造的にはひどく乱暴なモノになってしまいましたです。 良さげな代案も特に無いので あとは物理演算関係を煮詰めて完成としたいと思いますです。

LmmM103.jpg

あ そーそー、足首の謎なメカもロボ耳と一緒に製作済みです。 頭の中ではなんとなく形になっていても ソレを実際に3Dにするのは難しいと痛感しましたです。
LmmM104.jpg


そんなこんなで 服以外のパーツはとりあえず出揃った気がするので、ラインの色を変更したセーラー服モデルにLat式改変モモヘッドを乗っけて割りとご満悦だったりしたワケですが、ミクさんやテトさんモデルと並べた際 服装のあまりの統一っぷりに多少の気持ち悪さも感じてしまいましたです。 コレを緩和する手段としては 積極的に差異を作る必要がありますです。 とは言え 出来る限り簡単に済ませたいというコトもあり、とりあえず くつしたの色を黒から白に変更してみましたです。 簡単ですが 効果は結構ありましたです。 その後ラインの色を桃色から緑色に変更した際 製作中のノーマルコスモデルのニーソを流用するなどして もう少しアレンジを加えましたです。
LmmM067.jpg

ところで ラインの色を変えてしまうと 同時に爪の色まで変わってしまうのですが(胸元のリボン留めの色が爪と共通) この時「やっぱりモモさんにマニキュアは似合わない気がする(註:あくまで個人的な感想)」と思ってしまったため、マニキュアは落としてしまいましたです。
「改変は必要最低限で済ます」とか言ってる割りには、結局なんだかんだと弄ってるような気もしますです…


コレで制服モデルは完成♪ と思いたかったのですが、「エッジ無し専用モデル」のコトを忘れてましたです。

そもそも Lat式モデルに同梱される「エッジ無し専用モデル」とは何ぞや? というLat式モデルをお持ちでない方のために説明しときますと、実はLat式モデルには 顔の特殊な構造に起因していると思われる モデルそのものにエッジ(輪郭線)が組み込まれている部分があるのですが、コレがエッジを0にしたときにも残ってしまって違和感を感じさせてしまうため あらかじめエッジの入っていない専用のモデルが別に用意されているというワケです。
LmmM100.jpg

ところで この「エッジ無し専用モデル」ですが Lat式改変のテトさんやデフォ子さんには存在してませんです。 いやいやいや 手抜きじゃないですよ? むしろより手間のかかるコトをしてると思いますです。 この輪郭線をモーフで消せるように改造してありますのです。 このモーフで処理する方法は なかなか優れたアイデアだと思うのですが 動画など見てるとこのモーフの存在に気付いてない方も 結構いそうな気がしますです。
モモさんでは専用モデルを別に用意しようと思いますです。 まぁ 単純に分かりやすいですし、モーフ作るの面倒そうですし…(←をぃ

そんな訳で ようやくノーマルコスチュームの製作に取り掛かるのですが、コレがまた想像以上に大変なのでした。


つづく

某MMDモデルをモモさんに改変してみた その1

曲がりなりにもLat式改変モモさんを発表してしまったために 「コレはきちんと完成させなあかんなぁ」とか思いつつ またしてもボンヤリモードになってしまってますです。 下手すると 今年のお誕生日にも間に合わせるコトが出来なかったりしちゃうかもしれないので、進捗状況を公開しつつ 少しでも完成に近づけるよう努力しようかなと思いますです。


とりあえず おさらい

実は 私が最初にLat式改変モモさんを作ろうと思ったのはかなり昔のコトで、Lat式改変デフォ子さんが登場した頃だったりしますです。 まぁ 作ろうと思ったとは言っても「誰も作らないようだったら頑張ってみようかな」程度のモノで、実際には 程なくしてポッキーさんによる改変モデルが登場したため 計画は発動することなく終わってしまったのでした。 ところが このポッキーさんの改変モモさんは残念なコトに早々に配布が終了してしまいます。 配布が終了してしまったとは言っても すでに配布済みのモデルに関して使用制限が加わった訳でもないので Lat式改変モモさんもニコニコ動画などで それなりに活躍してはいたのですが、その動画を見てLat式改変モモさんが欲しいと思っても入手は不可能という状況になってしまいましたです。

さて、ソレとはあんまり関係なく 「MMD上で動くモモさんのモデルを作ってみよう計画」が発動しますです。
モモさん3D化計画 その1
結局 完成が見えないこの計画は「まずは既存のモデルを弄って勉強する」という言い訳と共に 上記の問題も解決すべく、「Lat式ミクさんをモモさんに改変してみよう計画」に取って代わられてしまったのでした。

ポッキーさんの改変モモさんとは 実のトコロ直接的な関係はほとんど無く、色々と参考にさせては貰いましたですが 相違点は多いです。 後になって気付いたコトですが基本的なボーンの構造(具体的には「上半身2」の有無)まで違ってましたです。 モーションを流用する際には注意が必要かもです。

LmmM071.jpg


ちなみに改変に当たっては 「必要最低限の改変で済ます」「流用可能なパーツは可能な限り流用する」「ハンコ顔上等!」等 手抜きする気満々だった訳ですが、「Lat式ミクさんからの流用が不可能と思われるパーツは一応すべて自作する」というのが個人的には守りたい一線でしたです。 まぁ たぶん言うほど厳密でもないのですけど…
実際、ポッキーさん版のワッペンのデザインがお気に入りで、コレはそのまま流用する予定ですので すでに上記の宣言は守られてませんです。(←をいをぃ…
LmmM033.jpg


続いて メモ程度に改変手順も少々残しておきますです。

モモさんはミクさんより背が低いので(だいたい150cm)ミクさんのボディをおよそ0.95倍します。 実際には身体の部分は0.945倍、頭の部分は全体を0.945倍した後に1.011倍するというややこしい手順をとりましたです。 これでミクさんに比べて若干頭身が低くなりますです。 モデルの子供化の場合に特に顕著ですが 背の低いモデルは背の高いモデルと比較した場合 頭身を抑えた方がバランスも良くなりますし「背が低い感」も出ると思いますです。
更に言えば 足の長さや腕の太さ 女性なら胸の大きさ等も変えれば より個性が出やすくなるワケですが 今回は省略。 ボディの付け替えによる着替えの容易さの方を優先させるコトにしますです。 Lat式ミクさんは人気モデルですので衣装も豊富ですし その資産を活かさない手は無いですよね♪ (以上 手抜きの言い訳)

ボディを縮小したら頭部の改変に移ります。
今回の改変では体形によるキャラクターの判別を放棄してしまってますですが、頭部の改変も必要最低限にとどめる予定です。 現状 多くのLat式改変シリーズはだいたいそんな感じですし いまさらモモさんだけ弄り倒しても仕方ないですしね♪ (やっぱり 手抜きの言い訳)
キャラクターは髪型と色で判別するという 古来より伝わるギャルゲーの伝統を踏襲します。(←超偏見)
テクスチャ仕様のモデルの場合はテクスチャの色を変えればモデルの色も変わりますです。 色調補正で色相などを弄ると簡単に色替え出来ますです。 ただし 他の部位の色が同じ場所に重なっているコトもあり 思わぬ部分の色が同時に変わってしまうコトもあるので注意が必要です。
目元も弄りました。 ミクさんは若干釣り目気味な感じですが モモさんはドノーマルな感じにしてみましたです。 もう少し垂れ目気味でも良かったのかもですが、まだ おっかなびっくり改変してた頃で少々思い切りが足りなかったかもです。 ちなみに 目はモーフによる変形が多いのですが結局ソレらも殆ど同時に弄る必要がありますです。 地味に大変です。
目元を弄った際 同時に眉も弄りましたです。 目に合わせて眉もおとなしめにしてみましたです。 色に関してですが Lat式ミクさんの眉の色は実は黒です。 テトさんやデフォ子さんも同様に黒ですし、モモさんも特に色を変える予定は無かったのですが 髪の色が薄いモモさんの場合 キャラクターの性格的なモノもあってか黒い眉が似合わない感じがしたので、髪の色に合わせて桃色に変更しましたです。
口元に関してはモーフの多さに挫折。 ゴメンナサイです。

以上、顔に関しては「一応ミクさんとの差別化は図りました」と言い訳できる程度には改変したつもりです。
でもま 「同じ顔」と言われるのは避けられないでしょうね。
LmmM017.jpg

後は ベレー帽とロボ耳をでっち上げて頭部は完成! と行きたい処ですが 頭部最大の難関「後ろ髪」が残ってましたです。


つづく
ぷろふぃーる

ももももP

Author:ももももP
このような辺境の地へようこそ!

音楽知識なんてサッパリな素人が「UTAU」と「桃音モモ」さんで遊んでます
気がついたら「ももももP」という大層な名前をいただいていました
そして「UTAU」の世界にどっぷりハマってました

ニコニコ動画に投稿した作品です

かれんだー
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